婚約指輪って本当にいるの
結婚前にはつきものの指輪、婚約指輪と結婚指輪があります。
結婚指輪については大抵はそのままずっと指に付けているものなので別にあってもいいかなとは思います。
それに対して婚約指輪っているのかと思います。
昔ながらに考えるともしものときの違約金代わりなのかとも考えるので給料の3か月分という言葉が出てきたのでしょうか。
結婚ともなればかなりのお金を必要としますので指輪にお金を賭けるのであれば、その分を生活の一部に充てたほうがより良い結婚生活を送れるのではないかと思います。
確かに婚約指輪というのはすでに儀式の一部のようなものになっていますが、婚約指輪をするしないは自由ですね。
婚約指輪を渡すことで相手の心がより満ち足りた気持ちになることは事実ですから、実際に行動するには難しいものがありますね。
こう言っている私は婚約指輪は渡しました。
やっぱり、心がなければ何も始まらないような感じです。
結婚するのはいろいろとあるものですね。
日本人は、婚約指輪や結婚指輪は、西欧人ほど執着しないと聞きました。
アメリカでは、一般人でも女性がデカイ婚約指輪を幸せいっぱいで見せびらかすのが常となっています。
夫となる人の収入の度合いがそれで一目瞭然なので、かなり残酷な習慣だと私等は思います。
私には、アメリカ人の夫がいますが、今も昔も貧乏なので、婚約した時に夫がくれた指輪は形だけの物でした。
後で、ちゃんとしたのを買ってくれると言う約束をしてくれたのですが、10年以上経った今でも、そんなものはもらってません。
婚約した時に、同僚から指輪を見せてくれと言われるのがとても嫌でした。
一番ショックだったのは、私に買った婚約指輪の値段が当時、前妻との間に出来た娘にあげた誕生日プレゼントの半額以下だったと言う事です。
値段が問題なわけではないのですが、やはり、そういうのを知ってしまうと、心にしこりとして長い間残ってしまいます。
それでも、私達は未だに離婚せず、未だに貧乏なのですが、それなりに仲良く生活しています。
なんだかんだ言って、お互いに必用なのです。
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