婚約指輪、もらいましたか?

既婚者のみなさんは婚約指輪はもらいましたか?

わたしの周りの既婚友人たちは「ウチは婚約指輪は必要ないから結婚指輪だけもらったよ」と口をそろえます。

最近そういうカップルが多いのかもしれませんね。

わたし自身も指輪にそれほど思い入れがなく、正直なところ結婚指輪だけもらえたらいいかな、なんて思っているぐらいです。

でも、つい最近、親友の外国籍の男の子から結婚報告の連絡が入りました。

彼には付き合って2年の彼女がいました。

彼女が家庭の事情で遠方に越すことになり、焦った彼は慌てて婚約指輪を持って彼女のもとに会いにいったそうです。

そしてその場でプロポーズ。

それから話はトントン拍子に進み、ようやく入籍したというエピソードを聞かせてくれました。

ビデオチャットで照れくさそうに話す親友がとてもかっこよく見えました。

ロマンチックですよね。

そういう話を聞くと、普段指輪に執着しないわたしでもちょっぴり羨ましくなります。

婚約指輪、やっぱりちょっと欲しいかも。

PR
銀座ダイヤモンドシライシ

 

婚約指輪は男性が結婚する女性に婚姻の約束の証として送る指輪です。

指輪の値段は男性の3か月分の給料分だと言われています。

自分の気持ちの本気度を女性に示す為にこれくらいの大きな金額にしたのだろうと思われます。

金額が大きいだけに一番宝石で高価なダイヤモンドがよく婚約指輪に用いられました。

たまに女性側からも男性にお返しに腕時計などのプレゼントを返すこともありました。

今ではそんな風習もだいぶん減ったようですが、それでも男女が付き合ってお互いに気に入った時自分の気持ちを表すために女性に指輪をプレゼントすることが今でも多くあり、またお互いペアリングを付け合ったりもするようです。

宝石もダイヤモンドから好きな石を選び自分達二人で婚約の真似事のようなことをし合うのです。

このように男女の交際や結婚には指輪と深い思いいれがあるようです。

指輪をはめることで自分と相手の結びつきを感じ、周囲にも二人の関係を認めさせると言う役割が指輪にはあるのかもしれません。

 

私の婚約指輪はとてもシンプルなダイヤモンドの指輪です。

でも、とても思い入れが強く主人と一緒にロンドンのデパートで購入しました。

すごくシンプルなので、どんなお洋服にも合わせやすく、とても気に入っています。

今までに一度も私の指から外したことがありません。

婚約指輪ってとても特別ですよね。

結婚指輪はとてもシンプルなものが多いですが、婚約指輪は石がついていたり、デザインがとても個性的だったり、選ぶのが大変ですよね。

私の誕生石がアメジストなのですが、紫はやはり、どうしても服を選んでしまいますし、あまり好きではなかったので、ダイヤモンドにしてもらいました。

金額はそんなに高くはなかったのですが、ロンドンで買ったというとても思い出深い指輪です。

娘は、「私がお嫁に行くときには欲しい。」といわれていますが、どうしてもこれだけは手放すことが出来ません。

だって、主人と私の大切な思い出ですからね。

絶対に外すことができないのです。

注目記事
【独占インタビュー】デザイナーが語る、アンジェリーナの婚約指輪の秘話

コメントは受け付けていません。

Comments are closed at this time.